伊藤健太郎の事務所移籍の理由は訳あり?最新CM本数一覧から分かる厳しい違約金

i1人身事故とその後のひき逃げにより逮捕をされてしまった伊藤健太郎。

実は事件の1ヵ月前に事務所を移籍していたのですがその理由が訳ありだったようです。

一体どういうことなのでしょうか?

伊藤健太郎は事務所を移籍していた?

伊藤健太郎がデビューしたのは2012年。

事務所「イマージュエンターテインメント」のモデルとして芸能界デビュー。

2014年にはドラマ「昼顔」で俳優デビューを果たしています。

その後、2017年に事務所「aoao」に移籍。

このaoaoという芸能事務所は2015年に設立された非常に新しい事務所で、伊藤健太郎を含めても数名程度しか所属タレントがいない小規模な事務所でしたが、このaoaoに移籍後から伊藤健太郎は俳優として一気にブレイクを果たしていきます。

ただ、それから3年ほどの月日が経った2020年9月12日。

伊藤健太郎は自身のツイッターで古巣「イマージュ」への移籍を発表しています。

数えきれないほどの学びの機会を与えていただいた
ここまで育ててくださった社長・スタッフに感謝でいっぱい

など非常に円満退社のように見えますが、実はこの移籍発表は、aoaoに事前の承諾を得ることもなく、突然の出来事だったということのようです。

伊藤健太郎の事務所移籍の理由は?

では、なぜ伊藤健太郎は事務所を移籍することになったのか。

その最大の理由は待遇面に不満があったためと言われています。

伊藤健太郎はかねてからaoaoでの安月給を周囲に吹聴していたようで、古巣「イマージュ」側に移籍を相談していたとのこと。

その際、イマージュ側は給与アップを約束し、さらに売れっ子の伊藤健太郎を口説き落とすために、伊藤健太郎の好きな高級車を買い与えると約束。

伊藤健太郎はこの話に乗って、aoaoとの契約期間はまだ残っていたにも関わらず移籍を敢行しましたが、皮肉にもこの移籍の際に手にした高級車に乗って、今回の事故を起こしてしまったようです。

また、車好きとして知られている伊藤健太郎でしたが、前事務所の女性マネージャーからは車の運転や生活態度にたびたび苦言を呈されており、そのことを非常に疎ましく感じていたことも移籍の理由だったと言われています。

CM本数から分かる厳しい違約金の現実

人気絶頂だった伊藤健太郎は数々のCMに起用されており、その数なんと14社!

男性芸能人で堂々のトップを記録しており、まさに今日本で一番旬な芸能人でした。

有名どころを一覧にすると、

・三井住友銀行
・H&M japan
・JR東日本
・BookLive「ブックライブマン」
・日本コカ・コーラ「紅茶花伝」
・ABCマート
・レジーナクリニック
・マルハニチロ
・FFBE
・ジョンソン・エンド・ジョンソン

などなど、大手企業のCMを数々抱えていました。

もちろん、テレビやイベント出演も取りやめになり、その違約金の総額は5億円にも上るとも言われています。

多くの場合、違約金はまず芸能事務所が立て替えることになりますが、その後タレント本人に請求するといった流れになるようです。

特に今回の場合、多くの契約に関しては前事務所のものですが、事故自体は現事務所の監督不行き届きとも言えるので、先述した通りの移籍の経緯もあって、非常に揉めることになるだろうと予想されています。

若くして天国と地獄を味わうことになった伊藤健太郎。

実力と人気を兼ね備えた役者だっただけに、今回のひき逃げ事件は本人も悔やんでも悔やみきれないでしょう。

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