三浦春馬の死の理由は母親との確執のせいなのか?カルト宗教団体やマンションローンの真相は?

m4若くして自ら命を絶つことになった三浦春馬。

実は母親との関係性が芳しくなく、長らく頭を悩ませていたと言われています。

一体どういうことなのでしょうか?

三浦春馬と母親の確執

茨城県土浦市に生まれた三浦春馬ですが、小学1年生の時に両親が離婚。

離婚後は、母親が三浦春馬を引き取り二人暮らしになりましたが、中学生の時に母親はホストクラブのオーナーと再婚しています。

中学卒業までは母親と継父の3人で茨城で生活し、堀越高校進学を機に1人上京。

もともと幼少期から子役として芸能活動をスタートしており、当時から天才子役として名を馳せただけあって順調に芸能界で顔が売れていくようになりました。

ただ、三浦春馬がスターへの階段を着実に上がっていくにつれて、母親の様子が変わっていったとのこと。

急に羽振りが良くなり、明らかに今までとはお金の使い方が変わったのだそうです。

以前までは田舎の素朴な奥さんという風情でいたのに、会う度に着るものが変わるようになっていき、また、いつも送り迎えをしていた軽自動車がいきなりレクサスの最上位クラスに変わったりとも。

過去に、三浦春馬は「給料の多くを親に仕送りしている」とも語っており、息子のお金を無心する毒親だったと複数報じられています。

また、三浦春馬は母親のために都内の高級マンションを買っており、その高額ローンを三浦春馬が負担していたそうで、ある番組にゲスト出演した際、母親に「仕事辞めたい」と言ったら「家のローンどうするのよ!」と言われたエピソードを語っていたほどでした。

そんな母親の無心はさらにエスカレート。

三浦春馬の両親は、生活が苦しいからと息子を通さず事務所にまとまったお金を無心したり、ギャラを上乗せするようマネージャーを呼び出し、社長への口利きを頼んだとか。

それを知った三浦春馬は激怒し、それ以来親子は絶縁したとも報じられています。

母親がカルト宗教団体に熱心の真相は?

また、三浦春馬の母親はカルト宗教団体にハマっていたとの噂もありました。

こちらの噂は、直伝霊氣(じきでんれいき)という団体のHPに、三浦春馬の母親とみられる名前「笹本真弓」が記載されていたことが発端であったと言われています。

この団体は、手をかざして氣やエネルギーを送るなどの霊気療法を扱う団体で、宗教団体ではないと記載はありますが、氣やエネルギーなどスピリチュアルを扱う集団ですので、一見するとカルト宗教団体なのかと思われてしまうようです。

また、三浦春馬の母親は「ジェイソン・ウィンターズティー」というハーブティーのネットワークビジネスにも熱心に取り組んでいたようで、自身が経営していた飲食店でも頻繁に紹介していたとのこと。

母親の飲食店は何度か雑誌に取り上げられるほど地元では人気店だったようで、その雑誌の取材の中でも

・弱かった体が飲み始めたところ元気になった
・花粉症もなくなった
・家族全員毎日2,3リットル飲んでいる
・飲食店のカレーにも茶葉が使っている

など、ジェイソン・ウィンターズティーのハーブティーを紹介していたようです。

このハーブティーの愛用者の中には、ガンが消えたなどという効果を謳っている人もいるほどで、こういったマルチ商法まがいな活動を熱心にしていたこともカルト集団にハマっているという噂に繋がったと言われています。

実の母親との関係性に長年悩みを抱えていた三浦春馬。

ただ、どういった家族にも親子間には多かれ少なかれ難しい問題があることを考えると、親との関係のみが直接的な理由というには尚早でしょう。

他にもSNS上での誹謗中傷に悩んだためといった説や、戦時下での生死を題材にしたドラマ「太陽の子」での役に入り込みすぎた説など、さまざまな説が散見されますがいずれも憶測の域を出ていません。

本来であれば芸能界の第一線で何十年と活躍し続ける存在であったことを考えると、今後俳優・三浦春馬の作品が新しく作られることがないことは残念で仕方ありません。

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