櫻井翔の父親は事務次官で現在は電通に天下り?母親の仕事が大学教授説と実家での喧嘩エピソード

sakアイドル活動だけでなく、キャスターなどで博学さを見せているのが櫻井翔。

実はその博識さは両親譲りで、両親は共にエリートなのだとか。

一体、どんなご両親なのでしょうか。

櫻井翔の父親は事務次官で電通に天下り?

櫻井翔もアイドルでありながら慶応大学出身と十分エリートなのですが、実は父親の桜井俊さんはさらに生粋のエリート。

櫻井俊さんは東京大学法学部を卒業し、現在の総務省にあたる郵政省に入省。

順調にキャリアを重ねていって、2015年には遂に官僚の頂点にあたる事務次官にまで上り詰めており、まさに絵に描いたようなエリート街道を進んできました。

この事務次官に就任する際に、人気グループ嵐の櫻井翔の父親であることが広く報道されるようになり一躍、時の人に。

櫻井パパの愛称で親しまれ、一時は都知事選に出馬が噂されるほどの人気ぶりでしたが、本人は「とてもそのような役を果たせるだけの器ではない」と出馬はしませんでした。

その後、2018年1月に大手広告代理店「電通」の執行役員に就任。

電通によると櫻井俊氏の起用は、社内の労働環境改革を進めるための人事であったとしていますが、櫻井俊氏は総務省時代、地デジ化を指揮するなどテレビ事業に携わってきた人物で労務畑とは無縁の人物。

そのため世間では、事実上の天下りであるとの揶揄されていました。

櫻井パパは、2020年には電通の副社長にまで昇進しており、さらなるエリート街道を進んでいるようです。

そんな櫻井パパですが、実は元々櫻井翔の芸能活動にはずっと反対していたようで、担当マネジャーには「アイドルという職業は将来的に食べていけるの?本当に大丈夫なの?」と何度も尋ねていたとのこと。

ただ、櫻井翔が嵐としてデビューしてから数年ほど経った頃、息子の年収が自身の年収を超えるようになったことで安心し、以来櫻井翔を陰から応援してくれるようになったのだそうです。

母親の実家エピソードが衝撃的

櫻井翔の父親はある程度有名かもしれませんが、母親はどうなのでしょうか。

櫻井翔の母親の櫻井洋子さんは実は名家の育ちで、その実家は地元では知らない人がいない繊維業で財を成した一族なのだとか。

地元の名門女子高校を卒業後、都内の有名女子大に進学し、大学卒業後は出身大学の職員をしていたようです。

ネット上では、櫻井翔の母親の職業は大学教授で、駒沢大学で教鞭をとっているとの情報がありますがこれは誤った情報とのこと。

2015年頃にフライデーと週刊女性が上記の情報を掲載し、後日訂正したのですが、その誤情報が広まったようです。

櫻井ママは子供の教育に非常に熱心で、櫻井翔は小学校受験の最難関である慶応幼稚舎に入るために、お受験の塾に通わされていたのだとか。

櫻井翔は勉学以外にも幼いときから、エレクトーン、ピアノ、水泳、油絵、習字、剣道、ボーイスカウト、サッカーなど習い事をしており、かなり厳しく育てられたようです。

また、櫻井翔はたびたびテレビ番組の中で母親とのエピソードを語っており、ファンの中では豪快な母親として知られています。

例えば、櫻井翔がまだ5歳のある日、母親と渋谷に出かけていた時に、街中でけんかをしてしまったのですが、なんと櫻井ママは一人でバスに乗って帰宅。

まだ5歳だった櫻井少年は、一人渋谷の町中に置き去りになったのだとか。

また、櫻井翔が学生自体の時、櫻井ママは仕事が忙しくてお弁当を作っている時間がないときには、「納豆×白ご飯」「レトルトカレー×白ご飯」といったパンチの利いた弁当を持たせていたとのこと。

他にも、高校生の時に実家が引越しをしようとした際、引っ越しの1週間前になっても一向に荷造りをしない櫻井翔に怒りが爆発した櫻井ママは、櫻井翔が留守の間に2階の部屋から次々とモノを外に投げ捨てていたのだとか。

櫻井翔はテレビ番組の中で、よく母親とは親子喧嘩をすると語っており、ある年の櫻井翔の目標が「母親と喧嘩をしない」とネタにしているほどでした。

ただ、喧嘩ばかりだからと言って仲が悪いというわけではなく、むしろ長期休みでは櫻井翔と櫻井ママの二人きりで海外旅行に出かけるくらい仲が良いようです。

画面越しからでも伝わってくる櫻井翔の育ちの良さというのは、厳しくも優しい両親の教育の賜物なのでしょうね。

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